スポーツのサンプル問題
6問を無料公開中。考えてから「解答を見る」を開くと、正解と解説が出ます。
問題 1
難易度: 初級(中学生レベル)
オリンピック開会式で、聖火台に火をともす役を務めることが最も多いのはどれでしょう?
- 開催国ゆかりのスポーツ選手
- 開催国の国家元首
- 国際オリンピック委員会の会長
- 開催都市の市長
解答を見る
正解: 開催国ゆかりのスポーツ選手
1964年東京大会の最終点火者・坂井義則は、広島に原爆が投下された1945年8月6日に広島県で生まれた19歳の陸上選手だった。このように開会式で聖火台に火をともす役は、多くの大会で開催国ゆかりのスポーツ選手が務めてきた。東京2020では大坂なおみ、パリ2024では陸上のマリー=ジョゼ・ペレクと柔道のテディ・リネールが点火している。国際オリンピック委員会の会長は開会式であいさつをする立場、開催国の国家元首は開会を宣言する役、開催都市の市長は大会旗の引き継ぎなどに登場する役で、いずれも点火役ではない。
TIPS
点火役は当日まで秘密にされることが多く、誰が選ばれるかも開会式の見どころだよ。
問題 2
難易度: 初級(中学生レベル)
オリンピックの聖火は毎回どこで採火されるでしょう?
- 大会を開く国の首都
- 第1回近代五輪の地アテネ
- IOC本部のあるローザンヌ
関連する分野
スポーツをもっと解いてみよう
登録は無料。難易度を選んで無限に出題されます。
無料ではじめる