英語のサンプル問題
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問題 1
強調構文「It is ... that ...」と擬似分裂文「What ... is ...」の違いを正確に説明しているものはどれですか?
- 強調構文は強調する語に文頭アクセントを置く音声的技法で、擬似分裂文は疑問詞を用いた間接疑問文の一種だ
- 強調構文は否定文・疑問文専用の構文で、擬似分裂文は平叙文でのみ使用できる
- 強調構文は『It is ... that ...』の形をとり、擬似分裂文は『What ... is ...』の形をとる。どちらも特定の要素を文の焦点として前景化する構文だ
- 強調構文は動詞句のみを強調でき、擬似分裂文は名詞句のみを強調できるという制限がある
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正解: 強調構文は『It is ... that ...』の形をとり、擬似分裂文は『What ... is ...』の形をとる。どちらも特定の要素を文の焦点として前景化する構文だ
強調構文(cleft sentence)は『It is [焦点要素] that [残り]』の形で特定要素を前景化する(例: 『It was John that broke the window.』)。擬似分裂文(pseudo-cleft)は『What S V is [焦点要素]』の形をとる(例: 『What John broke was the window.』)。どちらも情報構造(information structure)の観点から「焦点(focus)」を明示的に提示する手段だ。音声的アクセント操作という説明(選択肢1)は別の現象だ。強調できる要素に動詞句限定・名詞句限定の制限はなく(選択肢2は誤り)、強調構文は平叙文でも自由に使える(選択肢3も誤り)。
TIPS
『It is ... that ...』=強調構文(cleft)、『What ... is ...』=擬似分裂文(pseudo-cleft)。2パターンの形式を対で覚える。
問題 2
「彼女は私に真実を告げるよう強いた」を「insist that ...」構文で正しく表した文はどれですか?
- She insisted me telling the truth.
- She insisted that I tell the truth.
- She insisted me to tell the truth.
- She insisted that I told the truth.
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