ことわざ・四字熟語のサンプル問題
6問を無料公開中。考えてから「解答を見る」を開くと、正解と解説が出ます。
問題 1
難易度: 入門(小学生レベル)
締め切りが迫っていたが、焦って自己流で書き進めるのをやめ、手間でも基本の確認手順を一つずつ踏んで書類を仕上げた。この判断に当てはまることわざはどれでしょう?
- 好機逸すべからず
- 急がば回れ
- 善は急げ
- 先んずれば人を制す
解答を見る
正解: 急がば回れ
「急がば回れ」の「回れ」は、琵琶湖を船で渡らずに瀬田の唐橋まで陸路を回れという意味で、室町時代の連歌師・宗長の歌「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」が元とされます。矢橋から大津へ渡る船は近道でも比叡おろしの突風で危なかったため、遠回りでも橋を行けという意味でした。そこから、急ぐときほど危険な近道より安全で確実な道を選ぶほうが結局早い、という教えになりました。「善は急げ」はよいことはためらわず実行せよ、「先んずれば人を制す」は先手を取れば有利、「好機逸すべからず」はチャンスを逃すなという意味で、いずれも急ぐことを勧める側の言葉です。
TIPS
急ぐときほど危ない近道を避けよという教え。仕事でも勉強でも使える。
問題 2
難易度: 入門(小学生レベル)
事業に三度失敗した友人が、四度目の会社を立ち上げて再挑戦した。この姿勢を表す言葉はどれでしょう?
- 二度あることは三度ある
- 七転八倒
- 七転び八起き
関連する分野
ことわざ・四字熟語をもっと解いてみよう
登録は無料。難易度を選んで無限に出題されます。
無料ではじめる