筋トレ・ダイエットのサンプル問題
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問題 1
難易度: 入門(小学生レベル)
床に両手をついて体をまっすぐに支え、ひじを曲げ伸ばしして体を上下させる自重トレーニング。主に鍛えられる部位はどこでしょう?
- 足
- おなか
- 背中
- 腕と胸
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正解: 腕と胸
腕立て伏せで押し上げている重さは体重そのものではなく、ふつうの姿勢で体重のおよそ64%、ひざをついた姿勢では約49%と実測されています(エベンら、2011年)。両手を床につき、ひじを曲げ伸ばしして体を上下させるとき、中心になって働くのはひじを伸ばす腕の筋肉(上腕三頭筋)と胸の筋肉(大胸筋)です。足やおなか、背中は体をまっすぐ保つための支えとして働きますが、体を押し上げる主役ではありません。きつければひざをつくと負荷が軽くなり、足を台に乗せると重くなります。
TIPS
「うで立て」の「うで」がヒント。腕がプルプルしてきたら効いている証拠!
問題 2
難易度: 入門(小学生レベル)
体育の時間に、肩幅に立って腰を落とし、また立ち上がる動き(スクワット)を20回くり返しました。この運動で主に鍛えられる部位はどこでしょう?
- 首
- 足(太もも)
- 胸
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