筋トレ・ダイエットのサンプル問題
6問を無料公開中。タップして解答・解説を確認できます。
問題 1
初めての運動や普段使わない筋肉を使ったときに生じる「遅発性筋肉痛(DOMS)」は、運動後どのくらい経ってから現れやすいでしょう?
- 翌日〜2日後
- 1週間後
- 運動直後の数分後
- 1ヶ月後
解答を見る
正解: 翌日〜2日後
「遅発性筋肉痛(DOMS)」は運動後24〜72時間後にピークを迎えることが多いです。運動直後の痛みは別の原因(乳酸などの代謝物)によるものです。
TIPS
「2日後に来る筋肉痛」=DOMS。初心者ほど出やすい!
問題 2
クレアチンを筋力トレーニングに活用する際の「ローディング期」の目的として最も適切なものはどれでしょう?
- インスリン分泌を刺激して筋肉へのアミノ酸吸収を促すこと
- 運動前30分に集中摂取して即時的な筋力ピークを引き出すこと
- 短期間に高用量を摂取して筋肉内のクレアチン貯蔵を素早く飽和させること
- 脂質の代謝を促進してエネルギー効率を高めること
解答を見る
正解: 短期間に高用量を摂取して筋肉内のクレアチン貯蔵を素早く飽和させること
クレアチンのローディングは1日20g程度を4〜5日間摂取し、筋肉内のクレアチンリン酸貯蔵を早期に満たす手法です。その後はメンテナンス用量(3〜5g/日)に移行します。脂質代謝やインスリンへの作用はクレアチンの主効果ではありません。
TIPS
ローディングなしでも3〜4週で同水準に達する
問題 3
現在の研究で広く支持されている筋肥大の三大要因として正しい組み合わせは何でしょう?
- 筋グリコーゲン・ATP・クレアチンリン酸
- 機械的張力・代謝ストレス・筋損傷
- テストステロン・成長ホルモン・インスリン
- 酸素消費量・心拍数・乳酸産生量
解答を見る
正解: 機械的張力・代謝ストレス・筋損傷
ブラッド・シェーンフェルドらの研究により、筋肥大を引き起こす主要メカニズムは「機械的張力(高重量による物理的な力)」「代謝ストレス(血流制限や乳酸蓄積による代謝産物)」「筋損傷(エキセントリック収縮などによる微細損傷)」の3つとされています。
TIPS
「張力・代謝・損傷」の3つが筋肥大の三本柱!種目選択で使い分けられます。
問題 4
野菜・豆類・海藻に多く含まれ、消化されずに腸に届いて腸内環境を整える働きをする栄養素は何でしょう?
- 不飽和脂肪酸
- 必須アミノ酸
- 食物繊維
- ビタミンC
解答を見る
正解: 食物繊維
食物繊維は人の消化酵素では分解されず大腸まで届きます。水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサになり、不溶性食物繊維は便のかさを増やして排便を促します。ビタミンCは抗酸化・コラーゲン合成、不飽和脂肪酸は細胞膜構成・コレステロール調整、必須アミノ酸はたんぱく質合成が主な役割です。
TIPS
厚労省の目標量:成人男性21g以上・女性18g以上(1日)
問題 5
週のトレーニング計画で、曜日ごとに鍛える部位を分けて各部位に集中的な刺激を与えるプログラムの組み方として、最も正確なものはどれでしょう?
- 毎回全身を一気に鍛える方法
- 1種目だけに特化して毎日行う方法
- 3日鍛えて3日完全休養を繰り返す方法
- 曜日ごとに鍛える部位を変え、各部位を週複数回刺激できるように組む方法
解答を見る
正解: 曜日ごとに鍛える部位を変え、各部位を週複数回刺激できるように組む方法
分割法は部位を日ごとに分けてトレーニングすることで、1部位あたりのボリュームを増やしながら十分な回復時間を確保する手法です。例:月=胸・水=背中・金=脚など。
TIPS
「胸の日・背中の日・脚の日」と部位を割り振るのが分割法!
問題 6
農林水産省と厚生労働省が共同で策定した「食事バランスガイド」で、コマの最も上に位置し最多量の摂取を推奨している食品群はどれでしょう?
- お酒
- ケーキやアイスなどのお菓子
- ご飯・パン・麺などの主食
- 油や砂糖
解答を見る
正解: ご飯・パン・麺などの主食
食事バランスガイドでは、一番量が多く必要な「主食(ご飯・パン・麺)」がコマの上段に描かれています。お菓子や油は少量にとどめるよう示されています。
TIPS
バランスよく食べることが体づくりの土台!
関連する分野
筋トレ・ダイエットをもっと解いてみよう
登録は無料。難易度を選んで無限に出題されます。
無料ではじめる