日本史のサンプル問題
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問題 1
難易度: 初級(中学生レベル)
関ヶ原の戦いの後、江戸時代の始まりとされる出来事として正しいのはどれでしょう?
- 徳川家康が大坂の陣で豊臣氏を滅ぼした
- 徳川家康が征夷大将軍となり江戸幕府を開いた
- 徳川家康が朝廷から関白に任じられた
- 徳川秀忠が2代将軍の職を継いだ
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正解: 徳川家康が征夷大将軍となり江戸幕府を開いた
家康が征夷大将軍に任じられたのは江戸ではなく、京都の伏見城においてだった。江戸時代の始まりは、家康が1603年に征夷大将軍に任じられ江戸に幕府を開いたときとされる。大坂の陣(1614〜15年)は豊臣氏を滅ぼして徳川の支配を固めた戦いだが、幕府はすでに開かれていた。関白は豊臣秀吉が就いた地位で、家康は関白に任じられていない。秀忠が2代将軍を継いだのは1605年で、将軍職を徳川家が世襲することを示した出来事である。
TIPS
「江戸時代=江戸幕府の時代」なので、幕府を開いた1603年が出発点。大坂の陣(1615年)は幕府の支配が固まった年として区別しよう。
問題 2
難易度: 初級(中学生レベル)
徳川家康が朝廷から征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開いたのは西暦何年でしょう?
- 1615年
- 1582年
- 1603年
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